【上級】競合相手が少ない商品を探して利益を出す方法!

ヤフオクで副業する場合、長く利益を出し続けるには、競合が少ないユニークな商品を扱うのが最も効果的です。


ここでは、古物市場に限らず、利益を出しやすいユニークな商品を探す際に参考となる特徴を記載しています。

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競合が少ない商品の特徴


ここでは、個別の商品をあげても仕方が無いので、競合が少ない商品の特徴から考えてみましょう。


独自のルートを経由したモノ
語学力や現地情報など必要な情報が増えるほど、競合は減って利益を確保しやすくなります。
単純なものではインドの香辛料などもそうですね。現地の100倍の価格で日本では売られています。大規模には日本の大手商社がやっていることですが、ニッチな分野には参入してこないので個人でできるものを見つけたらかなりの副業になってしまいます。

なお、新興国を活用する場合、日本で売れるかといった需要面さえ見極めれれば、あとは簡単に儲けられる場合がほとんどです。(日本は世界で有数の物価が高い国なので、価格面のチェックはあまりいらず、売れるかどうかだけの検討で終わる場合が多いのです。)
逆に、日本独自のものを海外に売るのも海外の需要が分かる場合にはかなり有効です。コスプレグッズなどは一時期簡単に儲かっていましたし、漢字のデザインも人気があります。



②限定モノ・独自モノ
プレミア付きのものや、才能がある人は自分しか作れないものもそうですね。限定モノのシューズや、フィギュアや絵などが該当します。ペット分野では自分で作ったデザインがヒットしてというケースもかなり多いようです。
需要はあるけど、供給は少ないという場合には、こういったものをうまく仕入れることが出来ればプレミア価格で販売できる可能性が高いです。ただし、利益の継続性はあまりありません。


③情報格差を利用したモノ
よく、わからない人ほど、高いお金を出して買ってしまうものです。車や家や保険などはこの部類です。
例えば、選挙において、マイクやスピーカーは非常に重要な武器の一つです。しかし、事務所の人たちは何がよいか・いくらするかもわかりません。そして、彼らはお金をかなり持っています。こういう場合に、高品質・高級なものを定価でおろしてあげると、喜ばれる上にこちらは非常に儲かるという状況になるわけですね。
他にもたくさんありますが、利益率が高い商品は、この情報格差が大きい場合が多いのは覚えておきましょう。


④付加価値をつけたモノ
仕入れたものをそのまま販売するのではなく、ちょっと加工して別のものとして売ってしまう方法です。
壊れたipod touchを修理して販売することで月50万稼いでいる機械系の友人もいましたが、これも似ています。
自分なら簡単に作れるのに・できるのに、というものがもしあれば、商売にならないか考えてみましょう。
特に車やバイク分野では、簡単にそれが事業と成り得ます。



古物市場でヤフオクを活用する場合には、せっかくなので、上記のような商品を扱えないかも検討し、利益の幅を増やすのを検討してみてはいかがでしょうか。

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