【初級】ヤフーオークションで副業を始めてみる

ヤフーオークションは、個人でも、たいしたコストがなく参加できるマーケットです。珍しい品物から、日常品まで、非常に多くの商品が取引されています。


ヤフオクについては、ヤフオクのヘルプで十分なので、説明する必要もないでしょう。参加方法や取引方法も非常にわかりやすく書いてあります。


そこで、ここでは、ヤフオクでモノを売るメリット・デメリットを紹介します。

スポンサーリンク

ヤフオクで販売するメリット



メリット1 非常にたくさんの人が集まるマーケット

ちょっとインターネットが使えるだけで、600万人以上の人が集まる場所に商品を置くことができます
そのため、価値があるものは、簡単に売り切ることができます。また、顧客が少ないマニアックな商品でも、すぐに買い手が見つかる点も大きなメリットです。
実際の小売店舗で、これだけ多くの人の目につかせることは、まずできません。


メリット2 とんでもなく低い運営コスト

ヤフオクを使う場合、最低限かかる費用は月350円+1回の出品10円+落札価格の5%が目安です。
このうち、固定費は月350円と、とんでもなく低い初期コストと固定費用といえます。

普通の店舗を運営した場合、店舗の家賃、人件費、光熱水費などがかかってしまいますが、どれも必要ないのは非常に大きなメリットです。副業をして、途中疲れて休んだとしても、月350円しか損しないわけですから。実際の店舗を運営する場合、家賃や人件費があるため、ただ休むなんてありえませんよね。


ヤフオクで販売するデメリット


デメリット1 面倒な出品・梱包・発送作業

ヤフオクでは、商品はひとつずつ全国各地に販売することになります。
そのため、店舗と違い、ひとつひとつに出品ページを作成し、販売できた場合は、ひとつずつ梱包して発送するという手間が生じてしまいます。
(その分、営業やレジ打ちなどが必要ないわけですが。)


デメリット2 独特な取引環境

写真を撮り、商品説明を書き、出品し、落札後連絡し、入金を確認し、発送して、評価を貯めるといった、多少独特の流れになっています。
インターネットを使い慣れていない人(特に高齢の方)は、望ましい表現や画像などがわからず、慣れるまで苦労する可能性が高いです。



以上のようなメリット・デメリットがありますが、個人的に一番大きいポイントは出せば売れるほど人が多い点です。

もちろん、事前に売れるかどうか価格の水準を調べておくことは必要ですが(調べ方は5つの秘訣で紹介)、在庫リスクが少なく、安く仕入れれば勝てるという仕入れ勝負の、非常にわかりやすいマーケットです。

つまり、勝負に出る前に、勝てそうか負けそうかが事前にだいたいわかるという点が非常に魅力なのです。
事前に勝負が見える事業というのは、はっきりいってほとんどありません。

そのため、古物市場のような仕入先「特に」重要になってくるわけですね。


また、無理そうなら、けがをする前に撤退できます。撤退しても、初期コストが低いため痛くもかゆくもありません。
(350円を諦めれば終わりです。これが実際の店舗なら、失敗すれば破産すらありえます。)

これほどリスクが小さい副業や事業は、少ないのではないかと思います。


なお、取引の連絡方法などは少し特殊です。これに慣れなれるためには、まず、
5個くらい、大量に出品している業者から落札して、やり方や文章を覚えてマネするのが一番楽です。
成功している人のマネをする方が、悪い評価を付けられるリスクなどが少ないですし、このように成功している人のやりとりを簡単にマネできるのも特徴の一つですね。本当に、ヤフオクは仕入れ勝負なのです。


古物市場の探し方

スポンサーリンク